2015年3月7日土曜日

Kira Japan とSLスペース


3月をもちまして、セカンドライフ上の Kira Japan スペースを終了させていただきます。
みなさまには長い間、本当にお世話になりました。

セカンドライフ上の空間は消滅しますが、KIRAグループや活動テーマはRLに健在です。SL自体がなくなったわけでもありません。また、臨時企画を立てることは可能。Kiraへのメッセージをkiracafej@gmail.com、またはGoogle等のSNSにお寄せください。

Yanさんのアビス海文台、Cometさんと共同運営の近代美術館、充実にエールを送ります!

再会を期して、ごあいさつさせていただきました。Let's keep in touch!











2014年10月8日水曜日

藝術講座26を10月10日近代博物館で

近代博物館が、キラカフェでおなじみのCometさんの藝術講座を継続開催することになりました。
10月10日金曜日夜10時より、藝術講座26が開催されます。
キラカフェも共催しています。

集合場所はまず、おなじみのキラジャパンのカフェで。
10時にぜひ、お集まりください。



詳細は、画像をクリック!

2014年9月22日月曜日

Yan、Comet館長さんの「近代博物館」、開館

キラでおなじみ、アビス海文台のYanさん、藝術講座のCometさんを共同館長とする、「近代博物館」が完成し、9月27日(土)に開館記念セレモニーが行われます。この「近代博物館」は、アート、科学技術、社会の間の、分野を超えた関係を発見するための協働プラットフォームとして作られたそうです。アート、科学技術、社会を見つめる視点に新たなアングルをもたらす、さまざまな工夫が施されているに違いありません。9月26日(金)にはキラジャパンも共同参加させていただき、プレセレモニー(前夜祭)を開き、博物館を見学する予定です。

プレセレモニーと開館記念セレモニーのスケジュールです。
開館セレモニーでは、米インカーネートワード大学の協力も仰いでいます。

9月26日(金)22-23時 
プレセレモニー(前夜祭) (日本語ボイス)
  場所:近代博物館ランディングポイント STEM Island (127, 126, 3501)
 「近代博物館アート4万年の旅」
  キラカフェ/アビス海文台共同企画の探検ツアーです。Yanさんに日本語ボイスでホモサピエンスサピエンスによるアート4万年を案内いただき、参加者の皆さんとフリートークします。これは、Cometさんの芸術講座の番外編を兼ねています。

9月27日(土)22-23時
オープニングセレモニー(日本語テキストとシムのMUSICを使用)
 場所:近代博物館ランディングポイント STEM Island (127, 126, 3501)
   共同館長の挨拶(Yan館長、Comet館長)
   万華鏡によるお祓いと祈舞その1
   近代博物館の紹介(Yan館長)
   万華鏡による祈舞その2

同日23-24時
オープニング記念ワークショップ*(英語テキストとボイスを使用)
 場所:近代博物館ランディングポイント STEM Island (127, 126, 3501)
   共同館長の挨拶(Yan館長、Comet館長)
   STEM Islandオーナ-、Vic Micharak(米インカーネートワード大学)の挨拶
   Giovanni Tweak(ミラノ在住)による"ショートガイドツアー in English!"
    (ルネサンスからロマン派まで。英語ボイスを使用)
   Cross-disciplinaryな協力の提案(Yan館長)
   ディスカッション
 
このワークショップは第12回MIWoSE(Monthly International Workshop on Science Exhibits)として開催されます。

金曜日、土曜日とも盛りだくさんの内容です。ぜひ、皆さんも足をお運びください。
少々ご無沙汰でしたが、また、現地でお会いしましょう。

2014年6月19日木曜日

アビス/キラ共同探検ツアー 【九龍と百鬼夜行】

今週末、アビス/キラ共同探検ツアー 【九龍と百鬼夜行】を開催いたします。

日時:2014年6月21日(土) 22:00(JST)集合
集合場所:Kowloonシムテレポートポイント
http://maps.secondlife.com/secondlife/kowloon/150/10/24

ツアー先

Kowloon
かつて実在した香港の魔窟・九龍城のようなSIM。2007年のオープン以降変わらぬ人気を誇っていますが、「一度迷ったら出て来れない」なんてリアルの噂ともあいまって、メインストリートから奥へ進めず後戻りしてしまった人も多いのでは?
今回はそんなKowloonを、路地の奥までご案内いたします。
Chaotic Parade at LEA19
Linden Endowment for the Arts(LEA)のプログラムの1つとして、6月よりLEA19において展示【百鬼夜行 - Chaotic parade】が開催されております。上記Kowloonシムコミュニティのメンバーを中心とするクリエイターが集い、百体の妖怪を製作・展示しています。
以下、展示主催Yooma Mayo氏の案内文より転載いたします。
:::::::::::::::ご挨拶:::::::::::::::

お久しぶりです、Yoomaです。
この度、私が企画立案したアート・プロジェクト『百鬼夜行』の公開をお知らせいたします。

このプロジェクトは複数のクリエーターによって生み出された妖怪達による百鬼夜行を作り上げ、
空想力の持つプリミティブな力強さとモノ作りの根源的な楽しさを具現化したいと思い立案いたしました。

クリエーターはKowloon SIMの有志を中心とした25名。
百体の妖怪は蜃気楼の上を今まさに行進中です。

妖怪とは私たち日本人の持つ様々なモノへの敬意や畏れの発露。
本来は個々に存在している彼らが集まって繰り広げられる一ヶ月限りのパレードを是非お楽しみください。

追伸
ただのプリムの集まりが創造力によって形を変え意志を持ちはじめる。
だからこそ、仮想世界でのモノ作りは楽しいと思うのです。


:::::::::::::::ご案内:::::::::::::::
Yooma Mayo produce
プロジェクトタイトル:"百鬼夜行 - Chaotic parade"
会場:LEA19
会期:2014/05/30~2014/06/30

2014年5月28日水曜日

キラの定期開催

キラの定期プログラムは、5月をもってしばらく休止させていただきます。

これまで、参加くださった方々、キラカフェでトークをくださった講師の皆さま、ありがとうございました。

SLのキラジャパン・グループおよび、キラジャパンの土地は今後も維持して行くつもりでいます。

今後は、カフェの定期運営ということでなく、臨時の企画ベースでキラカフェを持って行くことになります。これはという案、企画をぜひ、キラジャパンまでお寄せください。

それでは、また、お会いしましょう!

2014年5月21日水曜日

5月27日のキラカフェは

5月27日火曜日のキラカフェは、Memo Parnallさんにお話しいただきます。

テーマは、「『メディア』が普及する」ということは、どういうことか〜「電話」と「ポケベル」、「インターネット」を例に〜」。

ロジャーズ『イノベーションの普及』、吉見俊哉『メディアとしての電話』、松井剛「商品の社会的定義の多様性」を中心に、

1)「電話」普及期の不思議イメージ
2)普及しきれなかった「ポケベル」
3)「インターネット」はなぜ普及できたのか

という3点のお話になるそうです。

お伝えしているとおり、キラジャパン定期プログラムは5月末をもって停止させていただくことになります。Memoさんに最後を飾っていただくことになりました。もちろん、内容も濃く、おもしろいものになりそうです。ぜひ、お集いください。

場所はいつものキラジャパンのカフェです。
午後10時から11時まで。
すべてテキストで行います。

2014年5月20日火曜日

アビス/キラ共同探検ツアーのご案内

本日(5/24)22時より、アビス/キラ共同探検ツアーを開催いたします。

以下に、アビス海文台共同館長 Yan Lauria氏よりいただいた案内テキストを転載します。

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日時:5月24日(土)22時~
集合場所:アビス海文台海中バー
http://slurl.com/secondlife/Second%20Earth%203/169/45/11
􀀀

これまでアビス海文台単独で数回実施してきましたアビス探検ツアーですが、このたびキラカフェにも共催していただくこととなりました。キラカフェでは一度、夏休み企画として科学シム探検ツアーを実施したことがあります。

今後、月一回程度の頻度で、科学シムに限らず、SLのさまざまなお奨め科学・文化・芸術・歴史シムの発掘・探検ツアーをキラジャパンとともに企画していけたらと思います。

アビス探検ツアーではすでにアビス海文台(Second Earth 3とFarwell)、竜巻シム、International Spaceflight Museumを、キラ夏休み企画ではExploratorium、Sploland、精子ツアー、ミクロの決死圏などを回りました。これらでご希望がありましたら、別途ご案内しますが、今回は、これまでともちょっとダブりますが

Explore Islandに精密に再現された火星のビクトリア・クレータを最初に訪問
http://slurl..com/secondlife/Explorer%20Island/35/125/636

その次はがらっと雰囲気を変えて、広い地下空間で探検しがいのあるPickieSong
http://slurl.com/secondlife/PickleSong/155/163/63
ここを探検隊員の皆さんの力を借りて攻略したいと思います。

時間があれば、もうひとつ、空中都市Airship Pirates Town
http://slurl.com/secondlife/hakone/144/241/3536
を攻略します。

ツアー中はその場の思いつきで頻繁にTPします。アビス探検隊またはキラカフェのグループチャット(IM)でSLURLを案内しますので、それをダブルクリップしてTPするようにしてください。案内はヴォイスを使いますので、事前にテストをお願いします。

2014.5.21
アビス海文台 共同館長 ヤン

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なお、文中にありますとおり、グループチャットにてTPのご案内をいたしますが、GIMの仕様上、ツアーに参加されない方にもチャットが届いてしまいます。案内が不要な方は、グループチャットウィンドウ右上の×ボタンでウィンドウを閉じて頂ければ、以降のチャットは届かなくなります。(再ログインで復活します)